工事の安全と事業の進捗を願う安全祈願が1月7日、宇久島の毘沙門寺であり、事業や工事の関係者ら約40人が参加しました。
祈願を終えた同寺の住職、兼平徹成さんが「この事業が住民の請願を受けて始まったことが、ようやく報道され始めた。島民の一人として、事業が順調に進むことを願っている」とあいさつ。工事側を代表して、クラフティアの堀之内五十一・宇久島統括が「完工目指して、安全第一で頑張ってほしい」と話しました。